サイト監修・執筆者
クマヤマのプロフィール

クマヤマは「本を出したい!」という情熱を全力で応援します!
はじめまして、当サイト「出版しよう」の監修と執筆を務めていますクマヤマと申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
このページでは、私のこれまでの出版業界での経験と、あなたの情熱を形にするためのヒントについてお話しします。
クマヤマと「本」の出会い
私は幼少期は絵本が大好きで、中学生になってからは小説を読み漁りました。
特にハマったのがミステリー小説。
地元の図書館で片っ端から借りまくっては読みまくる毎日でした。
特に好きだったのが内田康夫。
西村京太郎や山村美紗も、図書館にあったものはほとんど読んだと思います。
三国志など歴史ものも好きでしたね。
もしも私に文才と呼べるものがほんのわずかでもあるのだとしたら、このころ本を読みまくったおかげでしょう。

出版業界でのキャリア
大学卒業後、雑誌のライター募集を見て「これだ!」と応募。
課題の原稿(観戦記)が幸運にも高く評価されまして、編集プロダクションに所属しました。
そこで2年間の研鑽を積んだのち独立。
フリーランスとしての活動を始めてすぐ知人にスカウトされて、東京・千代田区の出版社に所属します。
雑誌の編集で執筆や取材、撮影をこなし、書籍の編集・制作も担当。
企画立案に始まり、構成、著者とのミーティング、取材、校正といった編集の仕事に、毎日ワクワクしながら望んだこと覚えています。
とても充実した日々で、たくさんのことを吸収できました。
結構、無茶なスケジュールもあって、大変ではありましたけどね(笑)。

小説家としての挑戦と出版、そして書き手として研鑽を積む
そんなある日のこと、「小説を書きたい」という強い衝動にかられました。
自分も創作する側に立ちたいという気持ちがあったのか、理由までは正直覚えていません。
とにかく目標を決めようと、応募締切が1カ月後に迫っていたある文学賞に挑戦。
そこで実力が認められ、小説家デビューすることができました。
新人ながら1万5000部も発行していただき、おかげさまで評判も上々でした。
これまでに多岐にわたるジャンルの小説作品を、計6冊刊行しています。
人間の心の機微や関係性を深く掘り下げた作品で読者からの評価を得ています。
一方で、ビジネスリーダーや農業界注目の人物などの書籍において、ゴーストライターとして多数執筆。
文章力や構成力、取材力を身につけて、書き手として幅広い経験を積めたと思います。

「出版しよう」への想い
~AIが原稿を書く時代にこそ、あなたの情熱は価値を持つ!~
当サイト「出版しよう」には、編集としても書き手としてもキャリアを積んできた私の経験と知識を詰め込みました。
自費出版を検討される皆様が安心して、そして満足のいく一冊を完成させられるよう、正確で実践的な情報を提供することを心がけています。
何より伝えたいのは「書く楽しさ」「創造する楽しさ」です。
これからはAIが原稿を書き、絵を描き、作曲をする時代が間違いなく来ます。
だからこそ、人間にしかできない創作活動は文化的な価値が大きく高まり、これまで以上に刺激的な体験をクリエイターにもたらすはずです。
あなたの「書きたい」という情熱を、確かな形で世に送り出すための一助となれば幸甚です。
「本を出したい」その想いを『星見書房』が叶えます
最後に、クマヤマが運営している自費出版の出版社「星見書房」の宣伝をさせてください。
星見書房は2025年に自費出版サービスを始めたばかりです。
運営母体は「開発社」という東京にある出版社。
小さな会社ですが少数精鋭を自負しておりまして、本のクオリティーには絶対の自信を持っています。
星見書房では、私を含めた現役の編集者が必ず1人付く担当編集制を採用。
装丁などのデザインに関しては、出版界で高く評価されているデザイナーが担当します。
私たちは、「本を出したい」というあなたの気持ちに、「クオリティー」と「誠実なコミュニケーション」で応えます。
とにかく本を出したい、自分を表現したい、一生ものの本を作りたい、創作に本気で打ち込んで未来を変えたい ―― 。
そんな想いを、もしもあなたがお持ちでしたら、どんなことでも構いません。
ぜひ、ご相談ください。
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